ちかごろのヤギさん
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66        
YYYGトップにもどる
ほんとのヤギトップへ

NO.42

 
 
 3月12日にメスの子ヤギを2頭出産しました。安産でした。子ヤギの育つ様子はこちらでご覧ください→
  5産目の母ヤギが子育てする様子には余裕がありました。すくすくと育って、40日目に2頭とも旅立って行きました。 その間、子ヤギに会いに訪問者が相次ぎ、例年になくにぎやかな散歩をいっぱいしました。
 
 5月18日
 子ヤギがいなくなってほぼ一か月、山は緑に包まれて、ヤギさんは青い草や木の葉を思う存分食べられるようになりました。ミルクも、子ヤギがいなくなった直後の3リットル半からほぼ3リットルに。まだ虫もいないし、梅雨に入るまでは子ヤギがいなくても散歩の楽しい季節です。

 5月20日  乳搾りをしているのは週1回 乳搾りに来ている友人。来るときはいつもヤギに与える草をいっぱい集めて持参してくれます。「シラカシ」はこれまで与えたことがありませんでしたが、大好物と分かりました。ヤギが思うように搾らせてくれないこともありますが、彼女の根性のほうが勝ってます。

 

 5月25日 姪とその子が時々来てくれます。ヤギさんがいるからね。子ヤギがいなくてもヤギさんと散歩!そしてサワークリームと手作りイチゴジャムで作った甘さ控えめアイスだあ!!

 

6月7日  こちらは信州大学のゼミで生坂村にやってきた学生さんたち。ヤギの乳搾りとヤギミルクを使った料理の試食をボランティアで受け入れました。7人まで1時間半くらいと言ったら、それなら二日に分けて2グループということに。話を持ち込んだ青年の村おこしの熱意に動かされました。乳搾りは全員が少し、自分で搾って飲みました。カッテージチーズ作りもレモンを絞ってもらって分離、漉すなどを体験。試食は奇麗になくなりました。ヤギさんに草をとってきてくれましたが、やぎさんが食べる量をみてびっくり。私「一日にその10倍は食べます!」 試食の内容  日頃手間をかけずにうちで食べているものばかり。ヨーグルトはまずそのまま味見のほか、ヨーグルトを越したサワークリームはパンに塗ってブルーベリージャムを添えて、野菜サラダにはヨーグルトのドレッシング。サワークリームで作ったチーズケーキとストロベリーアイス。ミルクをたっぷり使ったかぼちゃのクリームスープ。翌日のグル―プはチーズケーキの代わりになめらかプリン、カボチャのスープの代わりにジャガイモと人参とえんどうのクリームシチューになりました。小豆のアイスもおばあちゃん用に残してあったのをちょっとだけ。そんなこんなでにぎやかに若者たちとの楽しいひとときが過ぎました。ヤギさん好きになってくれたかなあ!
 

6/21

 訪問客の多くがヤギさんに「さようなら、またくるね。」と挨拶して帰ります。滞在中ヤギさんにやさしくしてくれてありがとう。

7/5