ちかごろのヤギさん
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NO.21
2009.12.15    こやぎのミチルに交配をしました。

 春に生まれた子ヤギのミチルに3度目の発情が来ました。づーーっと母ヤギのミルクを飲んでいたので体もしっかりしているし、妊娠してからも成長するので、交配に問題はないと判断しました。母ヤギのほうはミルクが急激に減り、搾乳を止めて2週以上になります。
世代交代の時期が来ました。母ヤギと一緒にいるので小さく見えますが、ミチルだけ見ると結構立派です。
 母ヤギは、オスヤギを連れてきたブリーダーの車に乗っていく予定でしたが、ブリーダーの都合でもう一ヶ月ここにいることになりました。「しょうがないねえ」と言いながら「まあいいか餌はたくさん用意したし・・」と付け加えて、ちょっと嬉しいような気もするのは修行がまだ足りないかなと思ってみたり・・・さよならをすると思った朝、体を拭いてやり、ブラシをして、美味しいものをあげすぎました。ミチルはオスヤギが来るまで柵を越えてめえめえ、干し柿の一部がまだテラスに吊るしてあったのですが、それを4個ほど食べました。庭の畑の菜も葉がありません。普段は出ないのに取り付かれたように柵を跳び越えてうろうろメエメエして隣の子を呼んだり、後を追いかけたりしました。ヤギよりも小さな子がミチルを捕まえて「明日彼氏が来るんだからいいこにしなさい!」と頭をたたいて言い聞かせていました。人間の子もしっかり成長しています。三週後鳴かない事を祈りましょう。交配より一夜明け、昨日の騒ぎが嘘のように静かな一日でした。(12/16)

2010年1月16日 ミチルのお腹にはあかちゃんが!母さんヤギもまだいます。

一年で一番寒い時期、2頭くっついていると暖かいのでしょう。餌を食べる始まりには母ヤギがミチルを追ったりしますが、結局くっついて休みます。ミチルが母ヤギをいつまでも頼りにしているので、母さんのような子育て上手になれるか、心配になることがあります。母ヤギにも1月に発情が来ました。交配したら産めたかもしれないと思うほど元気です。ここにいる間は感謝の気持ちを持ってめんどうをみたいと思います。
ミチルのお腹が、子どもがいるのと、成長とともに変化しているのと、寒くて毛が立っているのとで、余計膨らんで見えます。大根と人参の干葉がこの日沢山届きました。ヤギのために干しておいてくれたものをこの厳寒期にもらえるのは、本当にありがたいです。写真で食べているのは、小豆のマメガラです。


お隣の子がヤギさんに干葉をあげています。(2010.1.17)