ちかごろのヤギさん
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NO.60
2020.11.06
 子ヤギがいなくなった翌朝5月29日(右)、ニコは子ヤギを捜してしばらく鳴きました。ミルクの量が多くて1週くらい日に2回搾乳をしました。その後1回にしましたが、3.5リットル近く(下)もあって、3頭の子ヤギが飲放題の後は調整が大変でした。
2020.7.13
 乳量が3リットルくらいに落ち着いて、食べても食べてもスリムな体形の時期です。ミルクを喜んで飲んでくれる知り合いが増えて、まるで物々交換のように姿を変えて、様々な野菜、きのこ、手作りのコンニャクまで食卓にのぼります。ニコはとてもおとなしくて、このころから首に紐を付けないまま乳搾りをするようになりました。
2020.8月
 事情があって、親せきのじいじが1カ月近く滞在しました。認知症ですが、ヤギにはとてもやさしいじいじ、近頃はなかなか散歩が出来ていなかったようですが、滞在中は5時半に起きて草刈をし、乳搾りを終えたヤギといっしょに散歩をしました。この季節はアブが多いので散歩はしないのですが、二人でハエ叩きを持って、運動量の多い散歩になりました。ニコはごきげんでした。
 手作りのアブトラップをとなり村のヤギ飼いさんに頂きました。広い放牧場では1日に何百匹もかかる程の効き目を、もらいに行ったときに目撃して来ましたが、うちでは40匹くらいでした。それでもアブはヤギ小屋周辺では少な目になりました。アクリル板にぶつかって落ちた所に、石鹸水が張ってあります。アクリル板の角度など、なかなか微妙で、自分では簡単には出来ないものをありがとうございました。来年も活躍して貰います。
2020.9.2
2020.9月
 9月になっても続いた暑さが、1週を過ぎると過ごしやすくなりました。長期滞在のじいじも帰り、仕事も注文が入ったりして、なかなか散歩に行かれない中、久々に連れ出すと(上2枚9.24)脇目も振らずに木の葉草の葉にかぶりついてました。月末にもなると、午後のお日さまが気持ち良く感じるような日がありました。(左9.30)

2020.10.06
2020.10月

 お正月以来の娘の帰省。コロナでどこにも行けないから、うちから歩いて行けるスカイスポーツパークに2回も行きました。ヤギと犬と、お弁当を持って、楽しいひと時でした。

2020.10月
 クズ刈りよりも、桑の枝を切りにいったり、いんげんのツル、サツマイモのツルを集めて干したり、10月下旬から冬に向かうこの時期は忙しくなります。気候も良いし、毎日でも散歩に行きたいけれど、夫の具合が良くなくて、病院通いに時間がとられました。あと何年ヤギ飼いができるかなんて、考えたりしました。
 夏が過ぎたころから、サワークリームをふんだんに使ったケーキをよく焼きました。

 
2020.11月
 ニコ、7日に種付けをしました。その前後には一緒に散歩に行けた夫がとうとう入院になりました。

2020.12月

 ヤギさんは元気で、12月に入っても1リットル以上ミルクが出ています。毎年山のように集まる豆殻が、今年は夫の病院通いで留守が多かった為、わずかしか有りません。。それでも、サツマイモのつる、ダイコン葉、キャベツや野沢菜の葉、つるし柿を剥いた皮、くずリンゴで草置き場はいっぱい。安心して冬を迎えられます。葉物をわざわざ干しておいて良い時期にあげるからと、そういう人達に助けられて、こんなにも長くヤギ飼いでいられたんだとつくづく思いました。
  一時退院が出来た夫は、その間に2回ヤギと散歩が出来ました。私とだけのときよりニコが明らかに楽しそう。再び手術のため入院となった夫は、着替えを届ける際の、ヤギミルクとヨーグルトをたのしみに待っています。ちまたはコロナウィルス感染拡大の第3波の真っ最中。地元で感染が広がれば、病院にも行かれなくなるかも知れません。どうかそうなりませんように。
(2020。12.09 記)