ちかごろのヤギさん
1
2
3
4
5
6
7
8
9
28 29 30 33 34 35 36 37 38 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52                
YYYGトップにもどる
ほんとのヤギトップへ
NO.26

雪の日も道が凍った日も、ほとんど毎日散歩をしました。雪は多くはなく、除雪車も2回来ただけですが、凍った道は滑るのでやぎさんは苦手です。1月の10日ころに乳搾りを止めました。そのころからおなかが大きくなってきました。「3頭はいる」大きさです。
昨年の今頃は、まだ母やぎのおなかに頭を乗せていた子ですが、一回り大きくなりました。

2011/ 1月〜2月 

上左年末   上右1月中旬
左2月

2ヶ月くらいの間にこんなに顔つきが変わりました。

 

長く山羊を飼っているのに、うちで生まれたヤギの交配と、乳搾りに成功したといえるのは初めてです。正確には2度目ですが・・母ヤギが死んでしまい、私が育てた子は交配しても、未熟児を生んだり死産だったりで、3年間はあきらめきれずに飼っていましたが、世話をしてくれる人がいて他のやぎに更新し たのです。でも、その時も少なかったのですがミルクは出ました。現在閑乳期ですが、ヨーグルトを作るのは習慣になってしまいました。朝食にヨーグルトがないと大変な忘れ物をした気分です。牛乳を買う時期があると、やぎさんの働きを金額に換算したりして・平均一日2リットルとすると220日として…・・・すごいです。

上) 雪のないお正月。来客も一緒のさんぽです。みんなかってにあるいてる・・。ヤギも・・。

左) 厳寒期に今年も干葉が届きました。まだ青々としたこんな上等の干葉は、日陰の風通しのよい場所に冬の初めに吊るしておいてくれたものです。青いものがないこの時期にこんな風に束ねて・・ヤギさんに最高のプレゼントです。「ミルクを搾るようになったら、また届けます!」

おなかが日増しにおおきくなってきています。最近は写真もなかなかとれずに、久しぶりの更新となりました。爪はちょこちょこ切っていますが、積もり積もってきた堆肥を春休みに娘にお願いしました。この次はびっくりするようなおなかのやぎさんが登場するでしょう。

YYおばさん  2011.02.27