ちかごろのヤギさん
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NO.16
08.7.20

 今年の梅雨は、降っては上がり晴れては降ってと、草刈に困ることがありませんでした。子やぎを出してじきに2ヶ月、ヤギ小屋は木やツルにうずもれて夏の暑さから逃れています。ヤギさんはスリムになりましたが、左前足をかばうような歩き方が時折ひどいことがあります。そうでない時と繰り返しがあったため、様子を見てきましたが、痛みに強い動物なのがかえって良くないようなこともあります。ヨウマヒの予防注射を6月に一回終えました。キュウリが「ヤギさんに」と集まります。好きですがあげすぎないように、水分の多いものをあげたときは干した草などを多く与えるようにしています。ミルクは毎日3リットル近く出ています。


08.9.14


 秋とは言っても日中の日差しは強く、ドアを開けると「よし!」とばかりに小屋を出たヤギさんは、庭であちこち食べ歩いた揚句、さっさと小屋に帰りました。朝夕にしっかり食べ、昼間は運動場の木陰や小屋の隅っこでじっと動かずに反すうしています。   

  

乳量は2.5リットルを維持しています。3日前から今朝まで発情の気配があり、この秋はもう交配はしないと決めていたのが、少し揺らいでいます。昨年は11月まで発情が確認できなかったのに、今年は「まだ大丈夫よ」と言われている気がします。
未定にしておきます。
 
 暑い夏を今年も無事に通り過ぎました。平年よりも蚊の少ない過ごしやすい夏でしたが、8月に片側の乳首上部をアブに刺されたあと、こすって傷になり、完治に3週もかかりました。乳搾りの時,
毎日かさぶたがはがれてしまい、搾る手が血にまみれることもありました。もちろんヤギは痛かろう・・です。
 一番傷がひどい時期に、夏休みで家にいた娘にヤギの世話を頼み、泊まりで留守をしました。「だいじょうぶだよ!」といつもの調子で気楽に答えた娘が「おとなしくしてくれない」と電話をしてきました。「搾らなくては乳房炎になるから、痛そうだからと遠慮をしない。『ミミミ』は強いからだいじょうぶ。好きな桑の葉をあげて
、動きそうになったら足首をつかめばあきらめるから・・」。
 しっかり搾ることができただけでなく、「搾った後もきれいに拭いてアロエを塗っておいた」と帰って報告を受けとてもうれしかったです。

08.10.7

乳搾りは一日おき、今朝は2リットル搾りました。
実の入らなかった枝豆をもらってごきげんです。

 母が亡くなり、京都の山羊サミットには行かれませんでした。留守中心配いらないからと近所のおじさんたちに言われ、草も刈らずに出かけましたが、帰ったら草置き場は山のよう。ありがとうございました。