ちかごろのヤギさん
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NO.49

 3月に入って降った雪も溶け、予定日よりやや早い暖かな日に無事3頭の子ヤギを産みました。すくすくと育った子ヤギたちは、40日〜55日で順に旅立って行きました。今年もたくさんの人と散歩を楽しみました。育つ様子は子ヤギの成長記録でご覧ください。
 7産目の子育てを無事終え、ミルクの量も3リットルと昨年とほぼ変わらず、老いを感じさせません。

2016.3.5 出産前

3/5
まだ日蔭に雪が残る道を
のんびりのんびりの散歩。
どう見ても、3頭いるおなかです。

3月18日、3頭の子ヤギを無事出産しました。全部メス。!!30年以上のヤギ飼いの中でも、3頭みんなメスは初めてです。大きさもほぼそろって、しっかり育ちました。
子ヤギの成長記録をご覧ください。

 講演会の帰りに麻績村の山羊飼いさんを訪問しました。昨年今井農園からヤギを導入した方で、乳搾りに苦労した時電話で相談を受けました。この春にたくさん子ヤギが生れていました。

4/9
 近くの青木村でヤギ飼いさんたちが企画した講演会に行ってきました。講師は全国山羊ネットワークの今井明夫さん。今井さんの話は、体験と知識と情熱に基づくので本当に納得します。
ミニ「山羊サミット」の様で、ヤギ飼いを続けてきたことを、ああよかったと思えるひと時でした。会場前でのかわいい女の子のハーモニカ演奏をヤギさんも聴いているようでした。この時知り合った佐久穂町のご夫婦に、うちの子ヤギの1頭が引き取られていきました。
5/12
 この日は朝から夕方まで大騒ぎでした。まず朝のうちに片道1時間以上かけて、以前うちの子ヤギを引き取っていったヤギ飼いさんのところにオスの子ヤギを取りに行きました。うちのヤギ小屋に収容し、オスメス子ヤギが2頭になりました。お昼ごろ、富山からアルパインの子ヤギが2頭到着。それもヤギ小屋に一緒に収容。アルパインの子ヤギは猫のような甲高い声で「ミャーミャー」と鳴きました。突然子ヤギが4頭になったかと思うや、自分の子ヤギともう一頭のザーネンのオスが軽トラに載せられて行ってしまい、アルパインの子ヤギ2頭が残って、母ヤギミチルはどうしてよいかわからない様子。距離を取ってなんとか平和に夕方まで過ごし、アルパインの雌を引き取りに来た友人に、2頭連れて行ってくれるよう頼みました。オスのほうは翌日別の友人が引き取りに行きました。

 子ヤギがいなくなった翌々日からまるで馬のような糞をするようになったミチル。いくら考えても餌も悪くないし、ミルクは出ているし・・・原因が子ヤギ騒動のストレスだったと思いいたったのは10日たってやっと 「かのこ」 風の糞になったころです。その後しっかり「かのこ」になりパラパラになりました。

 5/23上の写真右は「かのこ」ですが、左はボールの様。当初左よりもっと量のある塊が朝、乳搾りに行くと小屋のありこちに転がっていてビックリ!餌の食べ方は普段と変わらず、ミルクも良く出て、熱もなさそう。様子を見ていましたがあまり続くので、検便をするか、獣医さんに聞くかと迷っていました。ミチルは長く人に預けたときに自家中毒に、妊娠時つわりになったことがあります。デリケートなのね。
6/6
 せっせと食べても、ミルクをたっぷり出すので、この時期はスリムなヤギさん。

6/24
 何年も鶏不在の暮らしでしたが、再び「横斑プリマスロック」の雛を入手できました。子ヤギを引き取っていった佐久穂町の方が届けてくれました。来た時は産まれたての雛でしたが、3週過ぎに鶏小屋に移しました。白と黒の横縞(しま)模様が出てきました。卵肉兼用種です。娘が小学生の頃、たくさんの子どもたちと、オンドリを焼きとりにして食べたのが懐かしいです。私が鶏小屋にしばらくいると、ヤギが見に来ます。大きくなったら、昼間はヤギの運動場とヤギ小屋に自由に出入りします。

 6月に入ってヤギミルクの量は3リットルを維持しています。 こだわりのとおふ作り名人と知り合いになり、とおふやおからをもらい、ミルクやヨーグルト、カッテージチーズをさしあげたところ、カッテージチーズが「私のとおふと似てるね」と言いました。まさしく、ヤギミルクのとおふですもの。サワークリームで作るケーキも人気です。卵が自給できるようになるのが楽しみです。
26日、日曜日の朝、獣医さんにヨウマヒの予防接種をお願いしました。今年も6軒回ってくれました。
 ヤギを飼いたい人、ヤギを飼い始めた人、ヤギを飼って何年かの人、やぎに草を持ってきてくれる人、乳しぼりに来る人、ヤギつながりのお客様でにぎわっています。
6/23