ちかごろのヤギさん
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NO.36

 寒中のヤギさん

 雪に閉じ込められていても元気です。 おなかがだいぶ大きくなってきました。

2013.1/25
  1月も下旬になると、干葉はもうなくなり、サツマイモのツルの干したものと、大豆の豆がらが主な餌になっています。「ヤギに」と、もっらたカボチャは野菜くずと一緒に少しずつ与えています。与えればどれだけでも食べそうな食欲、おなかもしっかり膨らんで来て、両手でヤギさんの背中からおなかを抱えると、指先が触れなくなってきました。
 小屋の掃除に入ると、頭突きのそぶりをして遊ぼうと誘います。ヤギさんも退屈なのでしょう。
糞をしたところに、敷きわらを重ねているため、小屋の床がずいぶんと高くなってきましたが、雪が解けないと堆肥は出せないし、運動場の掃除も出来ません。まだまだしばらく我慢です。

2013.3/10

 道のわきに少しだけ雪が残っているけれど、、暖かな日差しは「春だよお」と呼んでいるよう。かわいいお客さんと一緒にヤギさんは久しぶりに庭に出ました。やっと歩くようになったばかりの子が、こんなふうにヤギさんを怖がりもしないで、草をあげる様子は、最高にかわいいです。「この次は子ヤギと一緒に散歩をしようね、みいちゃん!!」

 あげている干し草は、3月に入ってからの、うれしい贈り物。夏場にヤギのミルクをよく届けている方から、毎年のようにいただきます。束ねた藁縄に「ヤギ様」と札がついていました。本当にうれしいです。この冬は集めた豆がらが少なめでしたので、様子を見ながら大事に冬餌を与えていました。この大根と、ニンジンの干葉が無くなる頃には、少し青草が食べられるようになるでしょうか・・。

 まだ、フキノトウもなかなか見つけられません。花はフクジュソウだけ。そんな時期、すでにあちこちで子ヤギが生まれているようですね。

うちも3週後には子ヤギがいます。この先1週間くらいの内に堆肥だしや運動場の掃除をします。春はいそがしい!!              (2013.3/15)