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2012年9月6日更新
子ヤギを出すと、しばらくは大量のミルクの加工に追われます。
 しぼりたてをそのまま飲むのが一番おいしいです。熱い夏に冷やしたミルクを飲むと元気が出ます。でも春から秋、一日2〜4リットルのミルクを飲むだけでは消費できません。ミルクを使った料理や加工品に、いろいろ挑戦してきました。ポイントは、毎日、毎日その量を処理していかなくてはならないことです。手間をかけずにおいしくいただく「我が家のスタイル」が、いつのまにかできました。そしてミルクを喜んで飲んでくれる知人達にも届けてきました。加工したものも機会があればさしあげたりして、無理なく回転しています。
3リットルのポットから溢れるくらい
            (2012年8月)

しぼったヤギミルクは、すぐに殺菌します。

搾乳中にごみが入ったり、脂肪の塊が混じっていたりすることがあるので細かい網あるいは布で濾します。

ガスコンロを使っていたときは焦がさないよう直火よけのマットを敷きました。IHに変えてからは、熱の調節できタイマーが使えるので、噴きこぼしや焦がすことが無くなりました。

ガスの時はふたをして中火から弱火に。沸騰前に火を止めます。
低温殺菌をするときは、65度〜70度30分をめどにしています。ポット式でそのまま保温できるなべが便利です。

 途中、かき混ぜるとにおいが弱くなるといいます。青草を食べさせている時は青草の、アカシアの花を食べさせれば、ほんのりとアカシアの香りがします。
秋から冬にかけての時期は、とても美味しいミルクです。 秋になるとだんだんとお乳の量が少なくなります。交配をしておなかに赤ちゃんができると、出産予定前4カ月前後に
乳しぼりを止めます。

ミルクのおかしやごちそうを紹介しているホームページにもリンクしています。 こちらから
ミルクを使った料理はきりがありません。まだインターネットが普及していないころには、図書館で牛乳を使った料理やお菓子の本をさがして参考にしましたが、今はたくさんホームページでミルク料理のレシピが見られます。ぜひヤギミルクで挑戦して下さい。
ミルクトップ
ヨーグルト
サワークリーム
カテージチーズ
白いバター
カスタードプリン
なめらかプリン
シャーベット
ドライアイスクリーム
あそんでアイス
ミルク大福
ミルクもち
*ミルクのコンテンツ内をリニューアルしましたが、一部リンク切れになっていたり、見づらい場合があったらお許しください。