作り方
YYおばさんの 
「ヤギミルクでつくる」あれこれ
意外とかんたん バター
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ヤギミルクを加熱殺菌して、冷めるまでふたをしておくと、上の方にドロッとしたクリームの層ができます。
それを毎回スプーンですくって冷凍しておきます。
(冷めるまでおく時に縦長の入れ物に移しておくとクリームの層が厚くなりうまくすくえます。)
それを量がたまったところで、まとめてつくります。
(クリームは少なくても200CCくらいはあるといいですね。あかちゃんの握りこぶしくらいのバターができます。)

解凍したかな?というくらいのクリームをボールにあけて、ハンドミキサーで、泡立てます。氷水に浮かべるとなおいいです。

じきにホイップクリームになりますが、しつこくあわだてているとシャバシャバという水っぽい感じになってきます。

さらに、かき混ぜていると、抵抗が強くなるとともに、白い水とかたまりに分離してきます。

まだまだ、と思ううちに、しっかりと透明感のあるのかたまりと、白い水とに分かれます。

バターをさらし布(流しのごみ受けようペーパーが便利)にとり、水を取り替えながら、もみ洗いします。そのまま水を取り替えながら、木杓子で、練るように洗ってもいいです。

塩を入れて練れば出来上がりです。(ミルクの時500CCに対しこさじ半分位)塩を入れなければ、無塩バターです

*販売されているような牛乳で作った黄色のバターにはなりませんが、透明感のある、ちょっとさくっとした感じで、おいしいですよ。

クリーム
氷水

白い液(バターミルク)が出て、バターができる。

保存する時は、白い水が出なくなるまでよく洗います。

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