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NO. 6 ヤギ 絵本
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おばさんヤギのだいかつやく

評論社
ジョン・ヨーマン
クェンティン・ブレイク
山口文生 訳

「休みがひつようよ。もう若くないんだし、にもつをまとめて・・」ヤギのバネッサとヒツジのベアトリスは、ご主人からかってにてさげカバンとふうせんとオオカミの首を借りて出かけます。どきょうが良くて知恵のあるヤギのバネッサは、本物のオオカミにもクマにもたじろぎません。 ヒツジのベアトリスは気が弱くて、ヤギを頼るお人よし。本物のヤギとヒツジの性格や関係が、おかしいくらいみごとに描かれています。(ヤギとヒツジを飼っていたことがあるので、とにかく笑えました。)

メエメエさんのゆうびんやさん

(すずき出版&金の星社)
ささ やすゆき 作・絵
こどものくに傑作絵本

 おなかが痛くなったうさぎの郵便屋さんのかわりに配達を引き受けたメエメエさん。手紙のこない家から「ぼくのうちには?」と聞かれ、さみしそうなきつねの子に手紙を書きます。ところが、あとからあとから「ぼくには?」「わたしには?」とおおぜいの動物の子たちがやってきて・・・・。
 おせっかいで自分で大変を生み出すヤギのイメージよりは、お人よしのあくまでやさしいやぎさんです。

やぎはやぎさん

(ポプラ社)
とし たかひろ 作・絵

 まっしろやぎさんが泣いています。シマウマになりたくて・・・キリンになりたくて・・・ヒョウになりたくて・・・模様を描いてもらったけれど、やぎさんはやっぱりまっしろがいい。
まっしろやぎさんが笑っています。

風になったヤギ

(旺文社)
漆原智良
横松桃子

 無人島になったミドリ小島に置き去りにされた20頭のヤギたちは、5年後には100頭に10年後には600頭にもなります。ヤギたちの自然との闘い、人間との戦いが、ヤギの側から描かれています。子ヤギたちを救うため、網をやぶり人間に棒でたたかれがけを転げ落ちて死んだ主人公のヤギ「タメトモ」は、かって飼い主だったしんちゃんに弟のようにかわいがられたヤギでした。東京の南、太平洋の八丈小島を舞台にした実際の野ヤギ騒動の中から生まれた物語です。作者のうるしばら氏は、この島でヤギが大切な家畜だった頃に教師をしたことがあり、野ヤギの保護と、島の緑の回復を訴え続けた方です。

とびっきりのごちそう

(長崎出版)
海谷泰水
(かいややすみ)

 ヤギのメリーさんはやさしいカウボーイの農場にくらしています。ある日カウボーイになにかプレゼントしたいとさがしに出かけたメリーさん。さんざんな目にあい、助けたウサギさんに案内されたところはなんと自分のいた農場。心配していたカウボーイはうれしそうに迎えるのですが、なぜかメリーさんは逃げようとします?!。(左表紙は第一版のものです。)
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