2020年-2
1 2
 
  5日〜24日  
     

2020.4/22

5日目(4.1)

 子ヤギが3頭でも、まだこの時期はミルクを飲む量が少ないので、母ヤギには余裕があります。逆子で生まれた逆太はお母さんのミルクばかり追いかけていて、抱っこをすると体重がものすごく重く、ななちゃんと、りんくんは身が軽くて活発に見えます。オス2頭がほとんど先に乳首に吸い付き、りんくんの後にななちゃんが乳首を加えているのことが多いです。

10日目(4.6)

 ニコは夢中で伸びてきた青草を食べ、子ヤギは跳ねたり走り回る散歩です。

16日目(4.12)

 新型コロナウィルスの感染拡大を止めるため、緊急事態宣言が出され、子ヤギが生まれたら来る予定だった娘も、親戚の人たちも、誰も来ない静かな毎日。それでもできるだけ、散歩に連れ出して、桜の美しい季節をヤギたちと楽しみました。

19日目(4.15)

  この日はお隣の高校生のkちゃんが、山の上まで散歩につきあってくれました。GW 過ぎまで緊急事態宣言区域が日本中に広がって、高校もさらにお休みが長引きそう。やっぱり、誰かと一緒だとよけい楽しいから、又行こうと約束しました。
26日目(4.22)
 

 前山の頂上から尾根続きにさらに進むと、村のスカイスポーツパークがあります。この日は、約束したおとなりのKちゃんと、お弁当をもってハイキングに行きました。パラグライダーを楽しむ人もいなくて、遠慮することなく、ニコは芝生のあちこちに生えたクローバーを食べ、子ヤギたちは椅子の上に乗ったりして遊びました。お弁当を食べ始めると,、ニコが、おいしいものを頂戴とでもいうように、ナップザックやお弁当の包みをかじりに来るので、ちょっとの間、首輪にひもを付け離れたところにおきました。生坂村は観光地ではありませんが、こじんまりとした、人の暮らしの見える規模の、こんな景観が私は好きです。日本中が外出を自粛しているさ中に、ヤギたちとゆったりとした楽しい時間を過ごせて・・。つきあってくれたKちゃんありがとう。

ほんとのヤギトップへもどる