2019年-2
1 2
 
  4日〜10日後  
     
2019.5/4

徐角しました。 5/3

 メスのシータを引き取るメリーランドさんが徐角に来ました。少し情けない表情をしていたのもわずかの間、母ヤギも焼けた匂いをじきに気にしなくなりました。(写真下の2枚は翌日)
除角したシータ

かわいいお客様たちと 5/5

 ちょうど1週になる日に3組の母子が子ヤギに会いに来てくれました。「子どもの日」だから、ちょっとだけ一緒に散歩してみよう!と、ニコの散歩コースを少し短くして、ワイワイと歩きました。まだ小さい子ヤギを抱っこしたり、お母さんヤギに草をあげたり、自由に歩くヤギたちとの楽しい散歩でした。赤ちゃんをずっと抱っこして散歩したお母さんは、ヤギのお母さんのようにたくましく見えました。

山へ 5/6

 翌日は、じいじたちの健康のため、ヤギさんたちに付き合ってもらいました。子ヤギは昨日と比べると、出かけるときから、もう意気揚々とした歩き方になっていました。ニコも好きな木の葉を食べ食べ、子ヤギは2頭で母ヤギから結構離れて遊びながら、気持ち良い散歩でした。

山の頂上まで 5/8

 しばらく滞在していた親戚のじいじが帰る前に、山の上までおにぎりをもってヤギとハイキングをしようということに。まだ生まれて10日の子ヤギにこんな遠出をさせたのは初めてです。途中で休み休みしながらゆっくり登り、小1時間で生坂村の中心がそっくり見えるところに出ました。頂上はかって20戸以上の集落があったお隣の池田町、今も1戸残っていると作業に来ていたかたに聞きました。私たちは登ったところでおにぎりを食べ、お弁当のいらないヤギは草を食べ、子ヤギはお母さんのミルクを飲み、しばし休んでから帰りました。下る途中でも休憩を取りましたが、子ヤギが座り込んでしまい、、やがて木の葉を食べていた母ヤギのニコも座り込み、3頭で眠り始めました。付き合ってくれてありがとう。年を重ね、家族の生活のスタイルも変わってきて、大変なこともありますが、こんな風にのんびりヤギと過ごす時間をこれからも大切にしたいと思います。この日、夕方までづーっとヤギ小屋が静かでした。
ほんとのヤギトップへもどる