ヤギを知る・ヤギの飼い方の本
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ヤギと暮らす書店へ

(地球丸)
今井明夫:監修

 

 ヤギを飼いたいと思っている人やヤギ飼い初心者に、こんな本がほしかったと思う素晴らしい入門書です。入手方法、小屋作り、出産、除角、去勢、病気のこと、ミルクの取り方や肉、毛 皮の利用法まで、ヤギを飼うためのノウハウをわかりやすく説明しています。写真やイラストがふんだんで、ヤギ飼いに必要な知識を楽しく知ることができます。
この本はYYYGのヤギグッズのお店で販売しています。
子ヤギの時間=あなたに伝えたい子ヤギからのフォトメッセージ書店へ 
(誠文堂新光社)
子ヤギの時間編集部:編
平林 美紀:写真
 子ヤギがどんなに可愛いか、あまりにも可愛いので、きっとこんな本が出来ました。私自身も古いデジカメでときどき写して、このホームページにも載せていますが、「子ヤギの可愛いのをプロが写真に撮ったら素晴らしい写真集ができるでしょうに」・・・といつも思ってきました。
 可愛い写真の後に続く「もっとヤギについて」のページも素晴らしいです。編集部のヤギ好き魂は、かわいい〜だけではすませません。知らず知らずに、ヤギについての基礎知識を読者にインプットさせてしまい・・あげくに「全国ヤギに会えるスポットガイド」を紹介して、本物のヤギに会いに行かせてしまう・・というおそろしい、良い本です。
YYYGの「やぎさんいます」で紹介し、やぎグッズのカレンダーでおなじみのはたかおりさんの執筆です。ヤギぐるみのかんのさんが作り方の紹介もしています。どうぞお手元において楽しんで下さい。!
 本物の子ヤギは写真よりもっとかわいい時と、「もういやだあ」と言いたくなる時があります。
この本はYYYGのヤギグッズのお店で販売しています。
ヤギ飼いになる=飼い方から実例、グッズ、ミルクレシピまで"書店へ
誠文堂新光社)
ヤギ好き編集部:編
平林 美紀:撮影
中西 良孝監修
ヤギを、家畜であるとともにペットとして、あるいは純粋にペットとして飼う人も増えているようですね。ヤギはかわいいので、「そりゃそうでしょう」と納得します。けれど反対に、ヤギを飼いたいけれど実際に飼うには至らない人のほうが多いのではないでしょうか。
この本は、写真やイラストがいっぱいで、ヤギという動物に対する理解を、正しく、分りやすく、楽しく伝えてくれます。そして基本的なヤギを飼うための知識が得られます。 漠然と「ヤギを飼いたい」と思っている人が、ヤギ飼いに踏み出す為に、「こんな本が欲しかった」という本です。
全国山羊ネットワーク事務局の中西 良孝氏の監修です。
ヤギ=取り入れ方と飼い方/乳肉毛皮の利用と除草の効果書店へ
(農山漁村文化協会)
新特産シリーズ
萬田正治:著
 大変お世話になっているヤギ飼いの手引き書です。
 1980年代長野県に移り住んだらヤギを飼おうと決めたとき、この本の前シリーズの「ヤギ-飼い方の実際」(北原名田造著)を買いました。 ヤギを飼い始めてからも、くりかえしくりかえし開きぼろぼろになりました。同じ本を、さらに改定されたものを幾冊か買い、子ヤギが欲しいと言う人に一緒にその本を渡した時期がありました。1冊の本を頼りにヤギを飼い、10年たっても、20年たっても、今でも、古いその本と、10年前に出版されたこの本-新特産シリーズを開かないで過ごす年はありません。これらの本と、周りにいる昔ヤギを飼っていた人たちの助言と、自分の飼育体験をあわせて、今の自分の手抜きヤギ飼いスタイルが出来ました。皆さんそれそれの目的や、条件に合った飼い方で、ヤギはそれに応えてくれます。
 この本のおかげで、誇張症になったヤギの命を救ったことがあります。
ヤギの絵本書店へ
(農山漁村文化協会)
 「そだててあそぼう」
          シリーズ

まんだまさはる:へん
いいのかずよし:え
ヤギの絵本表紙の絵
実際にヤギを飼う為の手引きの絵本です。ヤギを飼い始めた子どものいる家族にプレゼントして喜ばれました。
著者は上と同じ満田先生、絵は私の大好きな飯野和義です。
ずいぶん前ですが、農文協の若い女性がバイクで書籍販売にきました。「現代農業」の読者訪問で、「この山の中まで来るんだ!」と驚きました。そのときにこのシリーズを知りました。すぐにこの本のみを買いました。私が全国山羊ネットワークを知り、たくさんのヤギ飼いさんとつながるきっかけになった本です。
 ヤギの飼い方から、ヤギミルクはもちろん、ヤギ肉はご馳走で、ヤギは友達、21世紀はヤギの時代!となると、自分が益々孤独になっていくように思われたヤギ飼いから、新しい時代の先駆者になったような気がしました。
もちろん絵本としても楽しめます。
なぜヤギは車好きなのか? 鳥取環境大学のヤギの動物行動学 書店へ
朝日新聞出版

小林朋道:著

 「え、ヤギは車が好きなの?」
 本を読んでみて、ああなーんだそういうことかと納得。野生の特性を色濃く残した対象として動物行動学の視点から、楽しくヤギを語る本を書かれた小林先生と、11年にわたる大学のキャンパス内でのヤギの飼育に携わってきた学生さんたちに拍手です。ヘビを見えないように袋に入れて置いておくと? 鏡に映った自分に向かってどうするか?発泡スチロールで作ったヤギへの反応は?・・・などなど。