おもいでのヤギさん 
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 小口さんちのやぎちゃん

2011年春 YYおばさんのところから行った ヤギさんで、1年くらいしか飼うことができませんでしたが、
手放すことが決まった時点で、小口さんのヤギちゃんへの思いをご紹介したものです。  201211.28

 
 「我が家にやぎちゃんがやってきてもうすぐ1年になります。 かわいくてやんちゃ盛りの子ヤギから、 体も大きく強く成長しヒゲもはえました。小さいうちは、子供たちと兄弟のように頭つき相撲をして遊んでいました。だんだん大きくなるにつれ、頭つきは脅威になりましたが・・・。最近は頭つきもあまりしなくなってきたように思います。
いろいろと大変なこともありました。 小屋から脱走してお隣の畑のとうもろこしの葉っぱを食べてしまい、謝りに行った事もありました。 小屋に体当たりをして壁をぶち抜いてしまったことも。 ヨウマヒの注射で、獣医さんがすぐに見つかったのは良かったのですが、思った以上の費用になってしまい驚いたことも。
けれど大変だけど人を惹きつける魅力は何なのでしょう?保育園の子供たちがお散歩がてらやぎちゃんに会いにきたり、小学校の先生が集団下校で子供を送って来がてらやぎちゃんを見ていきました。
毎日のお世話は、どんな動物でも一緒だと思いますが、大変で、私に赤ちゃんが生まれたこともあり、欲しい方がいらっしゃったらお譲りしたいと考えています。次男は、泣いて嫌だと言いましたが、大きくなって自分でお世話できるようになったらまた飼おうかと話しました。やぎちゃんから、子供たちに、そして大人にもとてもよい時間をもらったと思います。」小口

 

 冬の前に一度相談を受け「無理をしないで!」とお話しました。やんちゃな、男の子2人とヤギ1頭。そこに生まれたばかりの赤ちゃん。一年間良くがんばってやぎちゃんを飼育されたと思います。出産後におじいちゃんにやぎちゃんのお世話をお願いして家族の協力のある有難さを実感したとおっしゃっていました。一時期でも頼りにできるおじいちゃんがいて良かったですね。ヤギのような動物を飼うには、家族の理解や協力がとても大事ですね。飼い主さんがすぐには見つからず、うちでいつもお世話になっているメリーランドさんに引き取りをお願いしました。下のぼうや、「泣いて「いやだ」というくらいヤギちゃんを好きでありがとう。ヤギちゃんとさようならする日まであとわずかです。 (yyおばさん) 2012.4.23